意匠図面

 意匠図面を作図する際に注意することは「言語化」されることを前提に図面を構成することです。
なぜなら侵害訴訟などの裁判では意匠の特徴を言語化した上で争われるからです。
従って意匠を構成しない要素についてはできるだけ省いてシンプルに仕上げることをいつも心がけています。
 国内出願は審査が比較的緩いので、当社では補正がかかることはほとんどありませんが、海外出願に移行するとかなり厳しく審査されますので耐久性のある図面にしておくことは大切です。
 おかげさまで創業以来2万件を超える出願図面を送り出すことが出来ました。

 国内出願、外国出願ともに補正司令がかかった場合はすべて無償にて対応させていただきます。

出願の方式に関し、お問い合わせいただければアドバイスさせていただきますのでご利用ください。
特に米国出願などでは補正がかからないようなローカライズサービスを標準で行っております。